翻訳と原書を並行して読んで英語を勉強しています

20150106
私のしている仕事は英語を読めなければならなかったり、英会話ができなければいけないと言った必要性はほぼ0です。

ただし読めたり話せた方が取り入れられる情報が広がるというメリットは過小評価することはできません。

仕事を始めたばかりの頃は英語を勉強する余裕もなかったのですが、最近は少なくとも英語を読んだり話すことができることで得られる恩恵の多さに気付き、また余裕も出てきたこともあって、英語の勉強を始めました。

まず始めたのが翻訳書と並行して元の原書を読むということです。

二つの本を同時に読むためかなり時間がかかります。

しかしこれは時間をかけて読み終えさえすれば、単語や熟語、言い回しを経験的に理解することができますので、得られるものが多かったです。

一度読み終えた後にすぐ二度目も読み直すようにしています。

通算三回は同じ本でこの作業をこなします。

大体一冊につき2カ月ほどかかりましたが、後半はかなりすらすら読むことができるようになったので自分の意識している以上に得られるものは多いなぁと実感しています。

もう一つは職場の外国人の同僚とできるだけ話すように努めたことです。

日常的な会話やくだらないジョークがほとんどですが、生きた英語を知るためには実際に話して聞くことが何よりだと思います。

もし英語で話せる外国人の同僚がいなかったら英会話ができるカフェなどに行ったのかなぁとも思います。

英会話スクールに行くことは今は考えていませんが、時間とお金に余裕ができれば行くかもしれません。