アイルランドでのワーホリ生活で印象的だったこと


アイルランド人はフレンドリーとして有名ですが、バスの運転手さんに皆が「ありがとう」と行って降りるのが印象的でした。

街中に結構ホームレスの人がいるのですが、ホームレスの人に対しても気軽に話しかけたり、様子を伺っています。

日本だと見てみないふりというのが多いと思うので、関心する出来事でした。

また、街中を歩いているときでも気軽に話しかけてくる人が多く、通りすがりの子から「そのブーツおしゃれね」や「それ素敵だけどどこで買ったの?」など尋ねられることもありました。

チャリティーにもよく取り組んでいて、街中ではチャリティーショップやボランティア活動をよく見かけます。

アイリッシュホスピタリティーとよく言われますが、良くも悪くも人を放っておけない国民性があるのを間近に見られました。

ただしゴミにはあまり無頓着のようで、街中にポイポイゴミを捨てる人がたくさんいます。

なので街は小汚く、夏場などは匂いもきついです。

アイリッシュウェザーと呼ばれる変わりやすい天気は辟易するものがありますが、現地の人は慣れたもので、雨が降っても傘をささない人が多く、変わりにフード付きのパーカーやジャケットを着て凌ぐ人が多くいます。

さっきまで晴れていたのに雹が降ってくるということもたまにあります。

食生活は家庭などではじゃがいも中心が多いのですが、じゃがいもにじゃがいものおかずが出てきた時は少し驚きましたが、パブなどでは今風にアレンジされたメニューが多くあり、カフェやレストランの食事は本当に美味しいことにも驚きました。

英語は驚くほど早口で聞き取るのが難しいですが、慣れると愛らしい訛りや言葉遣いの喋り方で、愛着が湧きます。