アメリカ、イギリス滞在中の印象深い出来事


アメリカ、イギリスに居たときの体験記です。まずアメリカ。

「すごい!」「すばらしい!」と感動したのが、たとえば重い荷物を抱えて困っているとき、難題を抱えて浮かない顔をしているとき、すぐに察してくれて、「お手伝いできることはありますか?」と声をかけてくれることです。

こんな事態に遭遇したとき、日本ではしばらく様子をうかがったりしていますが、この点アメリカでは素早く手を差し出してくれるのです。

助け合いの文化に、とても驚き、日本でもぜひ、採り入れたい精神だと思ったものです。

反面、空港など公共交通機関の対応は日本がピカイチであることを身を以て感じました。

イギリスもそんな感じでしたが、特にアメリカではルーズで投げやりな感じの職員が普通で、「こんな感じで勤まるんだな」と思ったものです。笑。

イギリスは、特筆すべきが食文化。

日本ではあり得ない食材。

ハギスとか、フィッシュアンドチップスとか、日本人の味覚には合わないものがこの国の伝統料理なのです。

そんなイギリスに滞在していた当時、ラーメンがブームになっていて、どんなものかと注文してみました。

一杯1,000円超え!あり得ない。

でも、ひょっとしたらスペシャルなお味かもしれない…期待しながら待つこと15分、目の前に出てきたのは何のことはない、普通のラーメン。

スペシャルな具材も入っていない様子。

食べてみたら麺がやわらかい!

どちらかといえばうどんを意識した??続いてスープ。

何かよくわからないが、えらくしょっぱいこんな感じのラーメン屋さん、地元の人たちて大盛況でした。

うーん、彼らの味覚はやっぱり謎だわ。

そんなことを痛烈に感じた、イギリス滞在中の出来事でした。