アメリカでの生活


私はアメリカの現地の学校に通っていたのですが、授業中先生が右手にコーラ、左手にポップコーンで授業をしているのにはとても吃驚しました。

クラスの子達もガムを噛んで食べ終わったら机の下に貼り付ける。

シャーペンを貸してしまったら、もう2度と手元には戻ってきません。

アメリカの学生にはシャーペンは珍しいようで、皆鉛筆を使っている為すぐに盗まれます。

ロッカーの前でカップルがハグやキスをしているのは当たり前でたまにレズビアンやゲイのカップルも見かけます。

一度、妊娠している学生がトイレで破水した、という事件があり、学校に警察がきたこともありました。

ランチは皆が想像している通り学食がピザやポテト、スパゲティやナチョス。

高カロリーな物がほとんどです。

ケーキはもちろんカラフルです。

教科書は5センチ程の厚みがあり学校所有の物の為、自分の教科書はありません。

ここが数学の教室、ここが理科の教室、と一つ一つのクラスで授業内容が違う為、元々教科書が机に置いてあります。

その為落書きがとても多いです。

私が行っていた高校にはギャングもおり、ドラッグを勧められたこともありました。

もちろん断りましたが、アフリカンアメリカンのガタイの良い男の人だったのでとても怖かったのを覚えています。

1番怖かったのは近所で殺人事件があったことです。

男性が男性を射殺した事件があったのですが、原因がなんともアメリカンでした。

ゲイカップルの嫉妬の殺人事件でした。

アメリカでの生活は驚きの毎日の連続でしたがすごく楽しい日々出した。